2006年11月25日

NHK杯の解説が・・・

ショックだ・・・
民放に取られたGPシリーズでは
男子シングルがろくに見えないので
NHK杯を楽しみにしてたのだが、、、

解説が・・解説が
五十嵐さんじゃないなんて!(叫)

どゆこと!?
GPシリーズが民放に移ったのもショックだったが
だからこそ、これまで以上に期待していたNHK杯に
こんなパンチを浴びせられるとは・・!(涙)
(※本田さんの解説は他の民放解説者よりはるかに良いです)
新採点方式になって難しいのかもしれませんが
このまま解説引退だけはやめてください。
五十嵐さんのあの声のトーン。
よけいな修飾のない解説。
民放の演技の邪魔をする実況と解説に疲れきっている身に
五十嵐さんの解説が救いだったのに(涙)

私の大好きなフィギュアスケートの放送は
どんどん望まない方向に行っているなぁ・・・
posted by 真歌 at 20:07| Comment(34) | TrackBack(7) | フィギュアスケート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月05日

グランプリシリーズ・カナダ

・・・スケートカナダ視聴できず(涙)
地方在住では地上波を見ることかなわず、
BS朝日も見えないので、とても悲しい。
テレ朝〜〜!!
NHKから放映権を奪ったのなら、地方でも放送してくれ!
高橋とウィアーのショートプログラムだけでもいいから
見たかった(涙)

その高橋大輔の結果は2位。
SP1位(78.80),FS2位(129.41)

1位は7位から大逆転の
ステファン・ランビール(スイス)
実力的に納得(SP7位の方が不思議)

3位がジョニー・ウィアー

どういう感じの大会だったのか
演技を見てないので、なんともいえない(^^;

NHKの放送に戻ってくれないかなぁ・・・


●前回のスケートアメリカ結果
<女子シングル>
1位:安藤美姫      192.59(SP:66.74,FS:125.85)
2位:キミー・マイズナー 177.78(SP:58.82,FS:118.96)
3位:浅田真央      171.23(SP:68.84,FS:102.39)
4位:サラ・マイヤー   169.01(SP:57.60,FS:111.41)
5位:エミリー・ヒューズ 147.34(SP:57.42,FS:89.92)   
6位:浅田舞       138.29(SP:48.66,FS:89.63)

<男子シングル>
1位:織田信成         231.39(SP:81.80,FS:149.59)
2位:エヴァン・ライサチェック 221.09(SP:70.35,FS:150.74)
3位:アルバン・プレオベール  212.67(SP:73.80,FS:138.87)



posted by 真歌 at 22:22| Comment(0) | TrackBack(0) | フィギュアスケート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月28日

グランプリシリーズはじまる

フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第1戦
スケートアメリカがはじまった。
男子のフリーと女子ショートプログラムを
テレビ朝日で放送。
ミーハーフィギュアスケートファンとしては見逃せない
が、今回男子に好みのタイプがいない・・ちょっとがっかり。
(フィギュアスケート人気からか、NHK以外の民放に
 放送もっていかれるようになったのかな???
 男子フィギュアは五十嵐さん解説で見たいのだが・・・)
SP首位の織田信成がフリー2位で優勝。
今季初Vで幸先のいいスタート!
プログラムは私としてはちょっと好みと違うというか・・・
スピンは良かったんだけどね。

ところで今回、やけにスケート靴の音が響く。
どうしてかと思ったら、わざわざリンクにマイクを
仕込んだらしい。
臨場感を出すためらしいが・・・
よけいなお世話
ではないだろうか?
臨場感を求める人には、踏み切ったときの音とか
滑っているときの音が伝わるのは楽しいのだろうか?
音と演技の組み合わせを楽しみたい私には×。

さて、期待の女子ショート・プログラム
日米対抗フィギュアのときも思ったが、
安藤美姫がすごく良くなっている。
オリンピックのときの混乱から考えると
動きがまるで違う。
ショートプログラムはかなり滑りこんだというので
その成果がでているのだろう。
フリーは本人曰く、SPほど自信がないというが
今季の安藤美姫は期待できそうだ。
プログラムもかなり私の好みのタイプで
今回の選手の中では音によくのれてたと思う。

浅田真央は・・・真央ちゃんオトナになっちゃったなぁ。
身長が伸び、体つきがお姉さんに似てきた。
成長期とはいえ、体型がこれだけ変わったら
演技に影響がでそうなんだが、
(実際日米フィギュアでは転んだし)
SPを見る限り、軽やかに滑ってたので一安心。
ジャンプは回転も速いしさすがの出来。
滑りも、手の動きなども以前よりなめらかに
なった感じで、フリーもすごく楽しみだ。

そのフリーはテレビ朝日で18:56から放送。
見逃せない。

●ショートプログラム結果
 1位:浅田真央 68.84
 2位:安藤美姫 66.74
 3位:キミー・マイズナー 58.82
  ・
  ・
 6位:浅田舞 48.66
posted by 真歌 at 21:54| Comment(0) | TrackBack(0) | フィギュアスケート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月20日

世界バスケにワールドバレー(に高校野球)

スポーツの大会がいろいろあってスポーツ(ミーハー)ファンとしては忙しい。
まずは
2006年バスケットボール世界選手権
民放での放送はTBSでしかなく、
主要局以外は土日と決勝しか放送してくれないので、日本以外の興味深い対戦が見えないのが残念。

<放送予定:TBS>
8月21日(月)日本×パナマ (24:55〜26:25)8局
8月23日(水)ニュージーランド×日本(24:55〜26:25) 8局
8月24日(木)日本×スペイン(24:55〜26:25)8局
9月3日(日) 決勝(24:30〜26:30)28局


この土日に放送された
8/19(土)ドイツ vs 日本
8/20(日)日本 vs アンゴラ
ドイツ戦はもっとボロボロになるかと思ったけれど、予想以上にがんばってました。ノヴィッキーも見れたし、楽しかったですね。
今日のアンゴラ戦は・・・日本は世界ではまだまだまだまだ・・というのを目の当たりにしたというところでしょうか。

次はバレーボール。
こちらは民放でほとんど放送(女子)してくれるので、気軽に見える。
女子バレーボール・2006ワールドグランプリ
3日が終わって、日本は2勝1敗。
ブラジル、やっぱり強すぎる。

そして高校野球。
今日は決勝ですが、すごかったですね!
私は野球はあまり見ないんですが、手に汗握りました。
まさに決勝に相応しいゲーム。
再試合になってしまいましたが、両校共にすばらしかった。
(しかし、ピッチャーは大変だ・・・)

W杯サッカーの再放送も見なきゃいけないし、
当分、忙しい日々が続きそうです。
posted by 真歌 at 21:39| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月13日

祭りのあと(サッカーW杯終了)

熱戦の続いた1ヶ月間、
4年に1度のサッカー世界一を決める祭典
2006FIFAワールドカップが終了した。

ここ1ヶ月、ほとんど毎日試合を見、
寝不足な日々を過ごしてきた。
寝不足になっても見たい、面白い試合がたくさんで、
見るのが楽しくてしょうがなかった。

残念ながら、日本サッカーは世界にまだまだ
及ばなかったけれど、
世界のサッカーのレベルの高さに感嘆した!

ポルトガルの熱さ!
フィーゴの足技の見事さ。
ドイツの快進撃!
シュバインシュタイガーなど若手の活躍。
フランスの巧さ!
ジダンを起点とするベテランの妙。
イタリアの厚い守り!
縦横無尽に駆け守るディフェンス陣のしなやかな守備。

決勝戦はすばらしい試合ながら、
ジダンの退場という、事態が起こってしまった。
イタリアもフランスも素晴らしいチームなだけに
W杯後も引きずることとなった、この騒ぎは残念。

しかし、W杯の素晴らしさは、変わらず胸に残る。
世界レベルの技、組織力、駆け引き、スピード
見惚れるしかないそれらすべてに拍手を送りたい。
1ヶ月間、最高のプレイをありがとう!

いつか日本もこの最高の舞台で、
最高のプレイで、上位にのぼりつめて欲しい。
日本のW杯の歴史は浅く、まだ課題が山積みではあるが
代表GKの川口能活選手が以前語っていた。

「日本よりサッカーが強い国は何十とある。
 でも、いつの日か、日本のサッカーは真似が出来ないほど
 美しいと言われるようになりたいんだ。」

近い未来に、日本が日本らしいサッカーで
世界を魅了する日を、夢みたい。

posted by 真歌 at 21:04| Comment(0) | TrackBack(2) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月21日

原田雅彦選手の引退会見

今日、ジャンプの原田選手の引退会見があった。
どのスポーツニュースもちょっとだけという感じで、チャンネルを変えながら、コメントを拾った。
最初から最後まで、順を追って会見を見たかったが、それは贅沢な望みだろうか?
切れ切れのコメントでは原田選手の想いの多くが伝わらないように思う。時間の都合があるんだろうけれど、放送する場面によって、印象が変わってしまうのが残念。

★拾えただけのコメントは以下にUP

「世界の舞台で活躍するのはもう無理なのです。自分で自分を冷静に分析し、判断しました。」
「私はボロボロになるまで飛び続けたい。できるだけ多く飛びたいと言ってきました。」
「私はその思いをすべて解消し、納得して引退するわけです。過去にこんな選手はいないでしょう」
「まず、最初に、妻に私の心のうちを伝えました。決めたからには後悔のないように進んで下さい。とうとうその日が来たんだね。長い間お疲れ様でした。と言って、妻も肩の荷が下りたようで、ほっとした顔をしていました。」
「あまりにも、失敗の仕方も派手なものですから、自分でも正直落ち込むこともありましたけれども、笑顔でいるのはもちろん、笑顔で対するから笑顔で返ってくるはずなんです」
「厳しい国内予選をぎりぎりで通過し、原田ならではの強運でなんとか勝ち取りました。しかし、とてつもないプレッシャーが私を襲い、一月、期間中と自分でも何をやっているのかわからないのが、はっきりとわかりました。」


「私は何の悔いもなくスキーを脱ぐ決意をしたわけです」
「すばらしいスキー人生だったと改めて感じております」


「オリンピックはですね、4年に一度の国際舞台ですし、報道もされますし晴れやかな舞台ですけれども、一発勝負ですし、実力を発揮するそこで結果を出すというのは、非常に難しい」
「(トリノでは)何もかも準備不足で、スタート台に立つことすら、準備できていなかったということです」
「代表としてとても悔しく、これほど無念なことはありません」


「引退については、だいぶ前から、4年前から考えることはありました。」
「ボロボロまでやりたいと思った、その願いが叶った」


「ジャンプはもう、四半世紀以上やったわけですから、人生そのものだと思いますし、38歳ですけれども、青春だったかなと思います。スキージャンプが大好きです。生身の人間がですね、スキーだけで空を飛ぶんですよ。ほんとに超人技だというふうに思います。だから、スキージャンプを非常に誇りに思っています。」

原田選手から皆様へ

★オリンピックでの成績

 ●1992年:アルベールビル
  個人ノーマルヒル 14位
  個人ラージヒル 4位
  団体ラージヒル 4位

 ●1994年:リレハンメル
  個人ノーマルヒル 55位
  個人ラージヒル 13位
  団体ラージヒル 2位

 ●2002年:ソルトレイク
  個人ノーマルヒル 20位
  個人ラージヒル 20位
  団体ラージヒル 5位

 ●2006年:トリノ
  個人ノーマルヒル 失格
posted by 真歌 at 00:44| Comment(0) | TrackBack(1) | ウインタースポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月15日

原田選手、引退。

ジャンプの原田雅彦選手が引退する。

長野からジャンプを見始めた私にとって、ジャンプ競技で1番印象に残る選手だ。年齢を考えると、もう引退していてもおかしくはないが、それでも原田選手にはずっと飛んでいて欲しいと思ってた。
現実にはそれはありえないとしても。

原田選手の印象に残る笑顔、飛翔、記録、メダル。
失敗に泣き、成功にも泣いた、その表情、人間性。
私も、多くの日本人も、「ジャンプの原田」を忘れない。

今後、原田選手は指導者になるという。
先細り感のあるジャンプ界を支え、新しい強い選手を育てて欲しい。


●「オリンピックプラス」さま。トラックバックさせていただきました(感謝)

posted by 真歌 at 21:13| Comment(0) | TrackBack(0) | オリンピック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月10日

浅田真央ちゃん

世界ジュニアフィギュアスケート選手権大会
浅田真央選手、真央ちゃんは残念ながら2位という結果でしたね。
1位は金妍兒(キム・ユナ)選手。
真央ちゃんよりもおとなっぽく見える(笑)

今回は真央ちゃんは自分の実力を出せずに終わった。
跳ぼうとしたトリプルアクセルはシングルになるし。
体調の不良か、プレッシャーに負けたのか。
残念だったけれど、「負ける」ことで得るものもあると思う。

負けるといえば、今日、気になったニュースはこれ(笑)
中学生、すごいぞ!

posted by 真歌 at 20:53| Comment(1) | TrackBack(3) | フィギュアスケート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月09日

荒川静香選手

世界選手権は残念ながら辞退だそうです。
この忙しさでは、調整できないだろうし、仕方ないかな。
元々オリンピックが終わったら引退するという話がでてたので、プロ転向かなと思ってましたけれど、まだどちらにするかは発表しないよう。
アマチュアを続けるにしろ、プロになるにしろ、ステキな滑りをこれからも見せてくれるでしょう♪
ただプロのショーはテレビでほとんど放送してくれないのが残念。

各方面にまだまだひっぱりだこの荒川選手は、来週のSMAP×SMAPにも登場!
長野オリンピックで金メダルをとった、里谷多英選手もスマスマのビストロに招待してたので、冬季五輪の女性金メダリストを招くのは定番なのかも?(笑)
荒川選手が食べたい料理は何だろうか?
気になるわ〜。


荒川選手フィーバーの中で、こんなこともありましたね。
文部科学相のこの発言、私も某局のニュースで見てた。
荒川さん、固まってたな(苦笑)
人間なのだから、日本選手を応援するあまり、こういう気持ちになることもあるとは思う。(私はスルツカヤ選手大好きなので、ムッとしましたけど)
発言自体も、悪気はまったくないのだと思う。
そしてたぶん、「悪気がない」ことが、よけいに力を出し切った選手への「配慮のなさ」を浮き立たせちゃったんじゃないとも思うのだ。
スルツカヤ選手だけでなく、荒川選手に対して失礼だったとも気付いてなかったようだし。

文部科学相として荒川選手に会うことは公務の一部。
発言は一般人としてではなく日本の教育を司るTOPとしての「文部科学相」の発言ととられる。
公務の間は最低限の「品性」を保っていただきたい。
お願いしますよ〜大臣。




posted by 真歌 at 19:56| Comment(0) | TrackBack(1) | オリンピック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月06日

シアターオンアイス

昨日、メダリストたちの競演、シアター・オン・アイスの放送があった。
放送があるかどうかわからなかったから、テレビ欄で見つけたときは嬉しかった。
放送は全体の1部だけなのが残念。
このチケット、金メダル効果でオークションではとんでもないことになっていたとか。

●高橋大輔
 すごくカッコよかった♪(笑)
 
●荒川静香
 疲れているだろうに、滑っているときは「女王」そのまま。
 さすがです。

●プルシェンコ
 いいなぁ。生プルシェンコが見えた人たち(羨)
 どうやら転んじゃったらしいです。めずらしいですね(苦笑)
 怪しいセクシーなお笑いは、最近はお休みなのかな?

●アイスショー
 少し紹介されてましたが、非常に楽しそうでした。
 一度も生で観たことないので、すごく行きたくなった。
 (けど、オリンピック効果で当分チケットとるの難しそう)


オリンピックは終わったというのに、
まだ熱が冷めきりません。
困ったものです。
posted by 真歌 at 21:49| Comment(0) | TrackBack(0) | オリンピック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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